スプレッドとは「売り」と「買い」の値段の差です。業者選びでもっとも重要になると言っても過言ではありません。スプレッドは各会社で違い、同じ会社でも通貨ペアによって違います。外為オンラインのようにドル/円のスプレッドは小さいけど、南アフリカランド/円は異常に大きいというようなこともあるので、業者選びをする前に自分が取引したい通貨を考えることをオススメします。
また、変動性と固定性があり以下のような特徴があります。
変動性
メリット:売買が活発でないときはスプレッドが小さい
デメリット:売買が活発なときはスプレッドがとても大きくなる
固定性
メリット:売買が活発なときもスプレッドが安定している
デメリット:スプレッドが高めに設定されている
以上のように業者選びの際は、スプレッドに注意しましょう。個人的にはドル/円のやり取りがメインなら固定性で1銭の外為オンラインをオススメします。
信託保全とは、顧客の資金を信託銀行に信託する事です。取引会社が倒産した場合でも信託銀行から信託管理人を通じて資金が返却されるというものです。
信託保全には「一部信託保全」と「全額信託保全」の2種類あります。「一部信託保全」は、一部だけのお金を信託銀行に預ける制度で、万が一FX会社が倒産した場合には一部しか帰ってこない可能性があります。「全額信託保全」とは、全てのお金を信託会社に預ける制度で、万が一FX業者が倒産しても全額返済されるという制度です。
万が一のときの話ですが、不安な方は全額信託保全をオススメします。
FX業者によって提供するテクニカル分析ツールは異なります。テクニカル分析ツールの使い方は人それぞれなので、まずはデモトレードで操作してみて使いやすい業者を探す方法をオススメします。